「やりたいけど無理…」と思っている方へ。こんな学び方もあるんです。
こんにちは、店長の森口です。
今日は美容とは少し違う話ですが、お客様にもぜひ知っていただきたいことがあったのでご紹介します。
父の夢は「英語を話せるようになること」
父は以前から、
「英語を話せるようになりたい。」
という夢があります。
まずはデュオリンゴで勉強を始めました。
でも、単語や文法は覚えられても、やっぱり英語は実際に話さないと話せるようにはなりません。
そうなると英会話教室。
でも、
- 月謝がかかる
- 決まった曜日・時間に通わないといけない
- 移動時間も必要
- 「続けなきゃ」というプレッシャーもある
仕事をしながら続けるには、なかなかハードルが高いですよね。
そんな時に見つけたのが、オンラインレッスンのカフェトークでした。
先生がそれぞれレッスンを出しているサービスなので、料金も内容も本当にさまざまです。
父は40分1,100円で英会話レッスンを受けています。
月謝制ではなく、受けたい時に予約できるので、自分のペースで続けやすいのが魅力です。
実際に受けてみると…
先日、父が初めてオンライン英会話を受けてみました。
結果は……
日本語が8割、英語が2割くらい(笑)。
「英語を話せるようになりたい!」
と思って始めたものの、実際に話してみると、まだまだ基礎が足りないことを実感したようです。
でも、それも大きな一歩だと思います。
やってみたからこそ、
「何が足りないのか」 が分かったわけです。
そこで父は、デュオリンゴのAIと会話するレッスンも始めました。
AI相手なら、間違えても恥ずかしくありません。
何度でも練習できます。
次の英会話レッスンでは、前回よりも少しでも英語が口から出てくるようになればいいなと思っています。
こうやって、実際にやってみて、足りないところを見つけて、また練習する。
この繰り返しが大事なんだなと感じました。
実は私も同じような悩みがありました
お客様にはよくお話ししていますが、私の目標は腹筋を割ることです(笑)。
筋トレやダイエットを続けて約1年。
体は少しずつ変わってきましたが、理想の腹筋まではまだ届きません。
そこで思いました。
「やっぱりパーソナルジムに通わないと無理なのかな?」
でも、
- パーソナルジムは料金が高い
- 子育て中で自由な時間が少ない
- 決まった日時に通うのが難しい
そんな悩みがありました。
「どうせ行くならライザップで結果にコミットか!」
なんて考えたりもしました(笑)。
でも現実的には、時間もお金もなかなか簡単ではありません。
父がカフェトークを利用しているのを見て、
「もしかして、ネットで食事指導を受けられる先生もいるのでは?」
と思って調べたところ、今度はココナラというサービスを見つけました。
そこにはダイエットや食事管理の先生もたくさん登録されていました。
こちらも始めたばかりの先生は、お手頃な価格で募集されていることがあります。
私は現在、1か月3,300円で食事のパーソナル指導をお願いしています。
一番変わったのは「安心感」でした
ダイエットで難しいのが、食事です。
外食やコンビニの商品ならカロリー表示があります。
でも、家庭料理ってカロリー計算が難しいですよね。
「この量で合っているのかな?」
「食べすぎていないかな?」
「逆に少なすぎて筋肉が落ちないかな?」
そんな不安があります。
その不安があると、
「このまま続けても腹筋は割れるのかな?」
と迷いが出てしまいます。
でも今は、毎日の食事を先生に見てもらっています。
「この方向で大丈夫ですよ。」
と言ってもらえるだけで、すごく安心できます。
まだ腹筋は割れてはいませんが(笑)、迷いながら続けることはなくなりました。
腹筋が割れるのか、こうご期待です。
「時間がない」「お金がない」で諦めなくてもいい時代
今回、父と私が感じたことがあります。
それは、
「習い事=教室へ通う」だけではなくなった。
ということです。
カフェトークやココナラには、
英会話
ピアノ
ヨガ
姿勢改善
野球などのスポーツ
ダイエット
食事指導
趣味や資格のレッスン など、
本当にたくさんのサービスがあります。
しかも、
「まずは1回だけ。」
という単発レッスンも多いので、
「続けないといけない。」
というプレッシャーも少なく始められます。
最後に
お客様とお話ししていると、
「本当はやってみたいことがある。」
という声を聞くことがあります。
でも、
「時間がない。」
「教室に通うのは大変。」
「続けられるか分からない。」
そんな理由で諦めてしまう方も少なくありません。
でも今は、自宅にいながら、自分の都合に合わせて学べる時代です。
もし昔からやってみたかったことがあるなら、一度オンラインのサービスを探してみてください。
意外と気軽に始められる方法が見つかるかもしれません。
私も父も、一歩踏み出したことで、
「次はどうしたらいいか」
が見えてきました。
皆さんにも、そんなきっかけになればうれしいです。
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